スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
web拍手 by FC2
拍手コメのお返事 
☆やよいちゃん
コメントありがとー!
あの作品の世界を楽しんでいいって言ってもらえて安心した!
決して愉快なストーリーではないのに、なぜか惹きつけられるんだよね。
やよいちゃんたちと観た回で、この作品の虜になったというか、スイッチが入ったというか、、、
あんな風に力のかぎりぶつかり合ってる人たちって、そうそう見ないなってとこがハマったのかな?
光くん成長著しかったと思うし、やは育てる周りの力がすごいなって。
この経験、ぜひJUMPやBESTの活動で活かしてほしいね!思いっきり笑えるやつでww
web拍手 by FC2
舞台「殺風景」観劇記 その1 
平成26年5月、シアターコクーンにて上演されたこの「殺風景」という舞台。
振り返れば6回足を運んでおりました。
当初はもっと少ない予定だったけど、観れば観るほどもっと観たくなって、何度か追加でチケット入手したほど。

なんでこれほどまでこの舞台に惹かれたんだろう。
もちろん第一には光くんが出ていること!
でも、最初喜劇と聞いていたのがどうもヘビーでシリアスなお芝居ということで、実際の凶悪犯罪を題材にしてるし、なんだかすごーく観た後胸がヒリヒリしそうだな~と想像して、光くんは見たいけどストーリー自体は楽しめないかもという気持ちになっていたんです。

ところがところが、初めて観たあと心の中にあったのは、想像してたヒリヒリではなくもっとふわっとぼんやりしたものでした。
悲しいでも嬉しいでもかわいそうでも楽しいでも感動でもなく、ただきょとんとして呆然とたたずむ自分。
何事も無かったように日常の街中に混ざり込んで、まるで蜃気楼でも見ていたような気分。
あんなにどきどきハラハラじりじりしていたのに、終わったとたん全部ベールの向こうに隠されてしまって何も見えないみたいな、なんともいえない気持ち悪さだけがもわ~んと広がっていて。

ところがですよ!それからぼんやりと舞台を回想してるうちに、どんどん奥の方から感情がこみあげてきて心を締めつけるんですよ。
思い返すほどに、どうにも「稔」がせつなくて。

「稔」はこの舞台は主人公なはず。事件の主犯格であり、いちばん手を汚している人物。なのに終わってみると不思議なくらい存在感がない!?
稔ってほんとうは実在しなかったのでは?と思うくらい。

そういえば、稔ってなんでこんなことしたの?動機がわからない。他の家族にはなんとなく欲とか俗っぽさがあっていかにもってところがあるんだけど、稔にはそういう背景が見えてこない。
稔の主張したことといえば、パスタのミートソースにハワイに行きたいってことぐらい。
家族は、稔に期待したり、気づかったり、かわいがったりしてるようでいて、実は誰も稔に気持ちが向いてないの。
自分の欲望のためであり、稔の気持ちは考えない。
そんな家族の中で、求められることをやるのが自分と稔は自覚してたのかな。それとも無意識のうちにそう動いていたのか。自分を認めてもらいたくて必死でもがいてる。
そんな稔像がどんどん頭の中で膨らんでいく!

ラストの、お姉さんが語るカナブンの話。坦々と対応してたお姉さんがワーっと泣きだしたとき一緒に泣きたくなったのは、そこに稔の切なさが詰まっていたから。
きっと稔が求めていたのは、家族とこんな風に他愛のない話をして笑い合うことだったんじゃないのかな。
そう思ったら切なさがこみ上げてきて涙が止まらなくなりました。

でもでも、ところがどっこい!
気になって実際の事件の記事読んだら、まったく同情にあたいしない人物で、、、
思わず、わたしのセンチメンタルを返せー!という気持ちにさせられたというww

それに、被害者の家族、特に巻き込まれるかたちだった友人の方のご家族の気持ちを察すると、こんな風にこの舞台を見て笑ったり楽しんだりしていいのかなという葛藤もうまれてきて、正直この舞台をもっと観ていいのか、正当化していいのかと悩みました。
でもそんな気持ちを払拭してくれたのは、とまどいと迷いを感じながら見に行った2回目でのキャストみなさんの姿でした。

これはエンターテイメントなんだから楽しめばいいじゃない!という気持ちと、とはいっても自分が遺族だったらぜったい認められないだろうという思い。なんとなくあいまいにして見始めました。

初めてみたのが5日。それから一週間ほどしか経ってないけど、光くんの演技がまるで違う!5日のときは、まず最初のシーンで大倉さんと舞台俳優としてのキャリアの違いを見せつけられた!と思いました。
でも二回目のときはもうそんなこと感じなくなっていて、すっかり肩を並べて混じり込んでるって思えたの。
それに、他の演者さんも、ホントにお腹の奥底から舞台の世界にエネルギーを放りこんでて、観てるだけでも疲れちゃうくらい全身全霊で演じてるのが伝わってきて。
なんか、こんなに魂そそいで臨んでる人たちを否定なんてできないなって思って。
今、この場のこの舞台の中だけに広がる世界を受け入れてもいいんじゃないかって、素直に思えたんですよね。

って!長っっ!!これは、その1ということにしよう!
続く。。。
web拍手 by FC2
拍手コメのお返事 
☆なっちゃん☆
お返事とーっても遅くなってごめんねーーー!
コメント&近況報告ありがと!ラブラブでなによりです(*^^)v
ヒルナンデス、大ちゃんの新たな魅力がどんどんでてるよね!
うっかりアイドルという分野を開拓して、愛くるしい大ちゃんにファン急増なんじゃない?
光くんもますます多才ぶりを発揮して、今までにない表情が見れるのも貴重!
アルバムも出たね~!とっても聴きごたえがあってsmart大好き!!
これでライブでわいふぁいできる日が待ち遠しいー!
といっても、わたしは横アリまでおあずけなので、それまで干からびないようにもっとJUMPの露出ぷり~ず!と願っております(#^.^#)
なっちゃんも楽しい夏を!!

web拍手 by FC2
拍手コメのお返事 
☆優愛さん

コメントありがとう!
お返事遅くなってごめんなさい!

殺風景見てきました!
あらためて感想書こうと思うのですが、なんとも感想がまとまらなくて^^;
光くんはすごいです!
観たらきっと光くんのファンであることが誇りに思えると思いますよ!

最近はJUMPもお仕事が多くなって、いろんなことで沸けるのが本当に嬉しいですよね!
夢じゃないよね( ; ; )って思うほど!

秘密兵器いのちゃんも炸裂しそうだし(^-^)JUMP飛躍の年になるのは間違いないです!
アルバムも出るし、アルバムツアーも!JUMPの夢がどんどん実現しますね!

光くんもきっとまた次のステップへ突き進んでいくんだろうな(o^^o)
どんね光くんに出会えるのか楽しみですね!

web拍手 by FC2
観劇記を書く前に 
今回の舞台の知らせを聞いた時、飛び跳ねるほど心が踊りました!
喜劇ともかいてあったし、そのときはエンタメ性の高い内容だと思い込んでいて、これまで培ってきた光くんのスキルを存分に発揮できる場がやってきたのだと!!

なぜそんな嬉しかったかというと、これはホントに勝手に抱いていた印象ですが、JUMPの光くんはどこか窮屈そうに見えることがあって。
これで思いっきり翼を広げて羽ばたけるんじゃないかってわくわくしたから。

光くんにハマり始めた頃、この人はなんでこんな誰も見ていないようなところでも全力でおちゃらけてるんだろうってww
そんな無駄とも自由ともとれる姿は、この場を楽しませるために心のままに動いているからなんだろうと。全てをさらけ出すことも恐れない光くんの優しさや覚悟。そんな姿に心を動かされて、今までずーっとハートを掴まれたままでいます。

でも、いつぐらいからかなぁJUMPのお仕事が少なくてちょっと心配されてた頃ぐらいから。光くんの奔放な楽しが少し感じられなくなった気がしてきたんです。

おもしろかったりカッコよかったり芸達者だったり、光くんの魅力はいつも溢れているものの、どこか隙間を埋めてる印象。
光くんが感じたままに表現してるというより、その場にないキャラに自在に変換してグループの完成度を高めているような。

ジェットコースターを怖がる人が横にいれば、自分も怖くてもかぶらないように違うリアクションをとる。みたいな。
また光くんがそれができちゃうだけの技と起用さを持ち合わせている。
でも、そうやってグループのためにちょっとづつ自分を抑えてるように見える光くんに、なんとなくもどかしい気持ちになることも。
もっと素直に感じたままに表現してほしいな。その方が断然光くんの魅力が出るのにって思ってたんです。

グループの隙間を埋めるために、自分がそのピースになる。
それができるのはすごいことだし、そのときのJUMPには必要だったのかもしれない。
でもどうしても枠にとらわれてる光くんが窮屈そうに見えてしまった。

そんなこと気にしていられないくらい、ギラギラと貪欲で、とにかく必死に奥底から絞り出してる姿が見たいって、そんな姿にドキドキさせられたいっていう思いも強くなってたところにやってきたこのニュース!
グループではなく個で放り込まれたらきっとそんな光くんに出会えると、震えるほど喜んでしまった。

舞台のストーリーが徐々に明らかになると、想像してたものとは違って、実際にあった事件をもとにした哀しい喜劇。
さらには、かなり重いストーリー。
慣れない世界で叩かれまくる毎日とも伝わってくる。
光くんはやれる子だから心配は無用なんだけど、どんな様子なんだろうかと思いを馳せる。

そんな中、テレビに映る光くんは疲れた様子はなく、瞳をキラキラ輝かせて新しいことをたくさん吸収して充実した日々を送る喜びがあふれているようで。
バラエティ番組でのはっちゃけっぷりもぶっ飛んでて、きっと光くんの中でなにかがふっきれたんだろうと思わせる変貌ぶり。
追い込まれた毎日から生まれてきた「八乙女光」なんだと!

いろんな雑誌や記事のインタビューや対談から出てくる、絞り出す、正直な反応、といったワードはまさにわたしの期待してたものと同じ!
舞台では、ギリギリどころか、限界超えた姿が見れるに違いない!

想像を超えたヘビーさと知り、この舞台を観ることは辛いかもしれないし切なさにうちひしがれるかもしれない、でもすべてを受け止める覚悟をしっかり持っていざ挑もうと思った!

わたしが渇望していた光くんの姿がそこにある!!
幸福感と恐怖心の重圧感で武者震いがおこるほど。
ただみるだけなのにこんなにもってくらいの緊張感を持ち初観劇の日を迎えました。


web拍手 by FC2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。