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防災と減災!!≪追記あり≫ 
先に申し上げておきますが、JUMPネタでもジャニ関連でもなんでもないエントリーです(^^ゞ
でも、今考える余裕のある方は、ぜひお付き合いください!!


今朝も大きな余震とみられる地震が相次ぎ、自然の力の前に人間は何もなすすべがないと思い知らされてしまいます。
どんなに備えても、それを上回る、予想をはるかに超えた“想定外”の災害は防げない…

11日の大地震以来、天災に負けないでがんばろうと思う反面、今後まだ起こるとされている関東や東海の大地震がきたら、もう運を天に任すしかないなんて刹那的になったりもしてました。

そんな中、見つけた記事を読んで、とても感銘を受けたのでご紹介します。

三谷流構造的やわらか発想法【第4講】
特別講:がんばろう、日本! 

http://diamond.jp/articles/-/11562

お時間があれば、ぜひ読んでみてください!!

災害は常に人間の想定を超えてやってくるものであるということ。
どんなに注意深く予想して前もって準備しても、100%防ぐのは不可能なんだと。
防災には限界があることを教えられました。

でもそのときに、防ぎきれなかった災害に絶望するのではなく、そこからどうやって被害を減らすか。
“減災”していくことが大事なんだということ。

そこで重要なのが、ヒトの力!
減災するのに必要なのは、ヒトの力なんです!

いざというとき、頼りにしていた設備や機械が使えない事態になったとき、どうしたら被害を減らせるか…
柔軟に考えて行動する対応力はヒトにしか持てない能力なんです。

この対応力は、日ごろから鍛えておかなければ発揮できないそうで、定着するのにも何年もかかるようです。
今回の減災の例として、想定を上回る津波から石巻市の小中学生がほぼ全員無事避難できたことをあげてます。
この地域は、群馬大学の片田教授から指導を受けてきたという経緯があるそうです。


人間は自然なしには生きてゆけない。
命は自然の恵みをいっぱい受けて育まれていくし、自然は感動や癒しもたくさん与えてくれる。

でも自然は、突然予告もなしに猛威をふるって、命を奪ってゆく。
特に日本では地震とは絶対に縁が切れないですよね。

どんな文明をもっても、自然はコントールできない。
そしてそんな自然とともに生きてゆかなければならない。

だから、人はいつも自然に生かされていることを忘れずいよう。
備える力、対応する力を身につけ、必要以上に恐れず、感謝して学んでいこう。

防げなかったことを嘆くのではなく、これ以上増やさないことに希望をみいだそう。
そうすれば、必ず次の世代に繋がる。

“防災より、減災!!”
胸のつかえがスッと取れて、前向きな気持ちになれる言葉でした。


≪追記≫
昨夜、記事の感想をメールで三谷さんに送ったところ、今朝早速お返事をくださいました。
そこで記事の追記があるのでと、お知らせいただいたので、よかったらこちらも読んでみてください。
http://www.mitani3.com/blog/2011/03/321.html


記事リンクは、PCじゃないとうまく飛べないみたいで
ケータイからの方すみません!!
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