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観劇記を書く前に 
今回の舞台の知らせを聞いた時、飛び跳ねるほど心が踊りました!
喜劇ともかいてあったし、そのときはエンタメ性の高い内容だと思い込んでいて、これまで培ってきた光くんのスキルを存分に発揮できる場がやってきたのだと!!

なぜそんな嬉しかったかというと、これはホントに勝手に抱いていた印象ですが、JUMPの光くんはどこか窮屈そうに見えることがあって。
これで思いっきり翼を広げて羽ばたけるんじゃないかってわくわくしたから。

光くんにハマり始めた頃、この人はなんでこんな誰も見ていないようなところでも全力でおちゃらけてるんだろうってww
そんな無駄とも自由ともとれる姿は、この場を楽しませるために心のままに動いているからなんだろうと。全てをさらけ出すことも恐れない光くんの優しさや覚悟。そんな姿に心を動かされて、今までずーっとハートを掴まれたままでいます。

でも、いつぐらいからかなぁJUMPのお仕事が少なくてちょっと心配されてた頃ぐらいから。光くんの奔放な楽しが少し感じられなくなった気がしてきたんです。

おもしろかったりカッコよかったり芸達者だったり、光くんの魅力はいつも溢れているものの、どこか隙間を埋めてる印象。
光くんが感じたままに表現してるというより、その場にないキャラに自在に変換してグループの完成度を高めているような。

ジェットコースターを怖がる人が横にいれば、自分も怖くてもかぶらないように違うリアクションをとる。みたいな。
また光くんがそれができちゃうだけの技と起用さを持ち合わせている。
でも、そうやってグループのためにちょっとづつ自分を抑えてるように見える光くんに、なんとなくもどかしい気持ちになることも。
もっと素直に感じたままに表現してほしいな。その方が断然光くんの魅力が出るのにって思ってたんです。

グループの隙間を埋めるために、自分がそのピースになる。
それができるのはすごいことだし、そのときのJUMPには必要だったのかもしれない。
でもどうしても枠にとらわれてる光くんが窮屈そうに見えてしまった。

そんなこと気にしていられないくらい、ギラギラと貪欲で、とにかく必死に奥底から絞り出してる姿が見たいって、そんな姿にドキドキさせられたいっていう思いも強くなってたところにやってきたこのニュース!
グループではなく個で放り込まれたらきっとそんな光くんに出会えると、震えるほど喜んでしまった。

舞台のストーリーが徐々に明らかになると、想像してたものとは違って、実際にあった事件をもとにした哀しい喜劇。
さらには、かなり重いストーリー。
慣れない世界で叩かれまくる毎日とも伝わってくる。
光くんはやれる子だから心配は無用なんだけど、どんな様子なんだろうかと思いを馳せる。

そんな中、テレビに映る光くんは疲れた様子はなく、瞳をキラキラ輝かせて新しいことをたくさん吸収して充実した日々を送る喜びがあふれているようで。
バラエティ番組でのはっちゃけっぷりもぶっ飛んでて、きっと光くんの中でなにかがふっきれたんだろうと思わせる変貌ぶり。
追い込まれた毎日から生まれてきた「八乙女光」なんだと!

いろんな雑誌や記事のインタビューや対談から出てくる、絞り出す、正直な反応、といったワードはまさにわたしの期待してたものと同じ!
舞台では、ギリギリどころか、限界超えた姿が見れるに違いない!

想像を超えたヘビーさと知り、この舞台を観ることは辛いかもしれないし切なさにうちひしがれるかもしれない、でもすべてを受け止める覚悟をしっかり持っていざ挑もうと思った!

わたしが渇望していた光くんの姿がそこにある!!
幸福感と恐怖心の重圧感で武者震いがおこるほど。
ただみるだけなのにこんなにもってくらいの緊張感を持ち初観劇の日を迎えました。


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