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ドリボ(その4) 
記憶があるうちにサクサクいっとかないとwww
では、2幕から。


逃亡中のカズヤ「街にオレの曲があふれてる…でも歌ってるのはヒカル!?どうなってるんだ…」と心の中でつぶやくところからスタート。
続いて亀ちゃんのソロ!これ映像も凝っててすごくカッコいい!!

ユウタの仲間に追いかけられていると、今度はマトリックスみたいな人たちもカズヤを捕まえようと現れる。
これが何者なのか、今もって不明www

そしてドリボ名物スクリーンにビジネス街の映像が流れていって、亀ちゃんが壁に直角に立ってフライングしながらそこを走り抜けていくように見える演出。
スパイダーマンみたいな跳躍力!!

ジムの連中に、警察に、マトリックス?どこまで逃げられる!?絶体絶命のカズヤ!!


場面変わってTV局のスタジオ。
歌番組の収録に来たヒカルユニット。

デビューし、チャート1位獲得!と夢がかなった3人だが、スタジオに入る直前に「実はこの曲は、カズヤが大切にしてた曲だとナオキから聞いた」とケント(かな?トシヤかな?)に言われ愕然とするヒカル!
(やっぱりヒカルは何も知らなかったんだ~。)
そして、とまどうまま本番へ向かうヒカル。
歌う前にカメラの前でカズヤにメッセージを送る。
「大切な歌、勝手に歌って申し訳ない!でももう一度歌わせてほしい…そしてこの歌を聞いたらおれたちのところへ帰ってきてくれ!」

♪「絆」デビューバージョン
ドラムにみやっち、キーボードを千賀くん、ギターはJr.、そしてベースはもちろんヒカルーーー!!
(イントロが途中からlivin' on a prayerみたいで、ボンジョビ出てきちゃうのかと思ったww)

カズヤの作った「絆」という曲が3人をまた一つに、そしてヒカルの窮地を救った。

歌い終わってユウタの病室に向かう3人。
「おまえらの曲、いい曲だな」と誉めるユウタ。そして本当はカズヤの曲だという真実も知っていた。
「何が起こっているんだ?グローブには鉛の板は入ってなかった!パンチを受けたオレが言うんだから間違いない!」
(ユウタ~それ倒れた時にすぐ言おうよ~!あの時「先輩を恨むな」なんて意味深な言葉しか言わないからカズヤ疑われちゃったじゃ~ん!でもそうじゃないとドラマにならないからねww)

ユ「誰がなんのために…サキホさんか?」
ヒ「まさか!?」(ヒカルまだ信じてるよ~サキホさんのこと!)
ユ「お前は利用さたんだ!でも、先輩はすべてを引き受けようとしてる。あの時も、オレが喧嘩に巻き込まれたのをかばって自分一人の責任にしてボクシン部を辞めた。」

ユ「相変わらず先輩のパンチすごかったよ…」
ヒ「そりゃそうだろ…先輩だもん!」

ヒ「またオレたち昔みたいに戻れるかな…」
ユ「当たり前だろ!」(ポンポンとヒカルの肩をたたく)
ヒ「オレたちが先輩を必ず連れてくる!」
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ユウタとヒカルたちの絆が元に戻ったと思ったそのとき、ユウタの命は絶えてしまう

ユウタを失いカズヤへの復讐心に燃えるジム青団と、カズヤをかばう赤団との対立が激しくなる。
赤対青の乱闘で♪fight aillnight
(これサマリーでもあったー!ってか、サマリーがこのシーンを真似たんだね!!)

続いて待ってましたヒカルくんソロ!!!!!
こうやって思い返すと、歌詞の“肩を叩く手は 記憶の中だけ”は、さっきのユウタに繋がっているように思える。

逃げ惑うカズヤを追ってマダムが姿を現す。
今回のことはすべて自分のせいだと告白するマダム。
実は幼いカズヤを捨てて家を出た母親だった。
カズヤのことを思ってしたことが悪い方へ転がってしまったと。
カズヤにはマダムが許せないでいる。

そこへサキホさん登場!「10年ぶりの親子の再会はいかが?」と見事な悪女っぷり!
忠実な部下だと思っていたマダムは、この態度に驚く!
マダムへの積り積もった不満から復讐を企てたと告げる。

ここでマダム対サキホさん、女の戦いの歌!間に挟まれるカズヤ!
(これ人生でやっちゃいけないことその2だよね!!1つ目は「だってしょうがないじゃない」と言い訳すること。2つ目が女と女の戦いに首をつっこむことww)

カズヤこそがマダムの唯一の弱点だったとサキホさん。
そんなサキホさんに、自分のことはどうでもいいが、身勝手な復習に昔の仲間が巻き込まれたことに「ヒカルは?ユウタは?どうすんだよ!!」と悲痛な叫びをあげる!

そこへ警察がやってきてカズヤに発砲する。
かばおうとしたマダムは腕を負傷して倒れ込む。
「母さん!!」と駆け寄るカズヤに、泣きながら逃げなさいと叫ぶマダム。

そんなマダムの姿を見て、憑きものがとれたように我にかえるサキホさん。
実は自分にも子どもがいて、仕事のために捨てたと。
その子どもがナオキ!ユウタが引き取って弟のように育ててくれたのだという。

しかもナオキの父親は、カズヤの父親と同じだと!
でも、亡くなるまであの人がいちばん愛していたのはマダムあなたでした…と。

(え?え!?えーーーー!!??な展開!!ここでいったん話を整理しよう!!)
まずカスヤ(推定23歳)は10年前母親(マダム)に捨てられる。それからは父親と暮らし、父親はガキの頃死んだ(ナオキとの会話より)。
ナオキ(10歳とどこかで言っていた)はカズヤの父親とサキホさんの子。
しかし亡くなるまでカズヤと父親は一緒に暮らしてたと思われるので結婚はしていない。
父親は、マダムが家を出て行ったころサキホさんと付き合い始めて、結婚しないままナオキが生まれたという感じかな?
それから間もなくお父さんは亡くなったと思われる。

それがわかってから観てみると、最初にナオキが登場したシーンで、ナオキに愛しそうに歩み寄るサキホさんとか、それを制止するユウタとか。
野球場のベンチにいたナオキとカズヤをこっそり見守るサキホさんとか、意味があったんだなって合点がいく!

そして、ナオキは心臓に重い病気があって移植が必要なこと。
そのためにこんなことまでして大金を手に入れたと!
(その大金はいったいどこから入ったのかな??)
しかし、肝心の心臓が無いと泣き崩れるサキホさん。
マダムは、すべての悲劇の元凶は自分にある、あなたを責める資格はないわと寄りそう。
訳を話せばきっとみんな許してくれる、ナオキにも生きる道がきっとあると励ます。

そんな中、ナオキが姿を消したと大騒ぎになる。
カズヤに謝らないと!と、高いところでうずくまっているナオキ。
助けようとするカズヤは、警官の発砲を受けビルから転落してしまう。

カズヤが降り立った場所には亡くなったユウタがいた。
ここは生と死の狭間の世界だと言うユウタ。
(ユウタ白装束…いや白スーツ!三角の布を頭に付けているわけではありませんww)




続く。。。。

そろそろクライマックス~!
その5で最後までいけるかな~!



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